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2020-12-20更新

知ってるようで 知らない参拝。

何気なく 神舎へ参拝しますが、

知ってるようで 知らないことも。

 

手水舎の作法と 拝礼の作法。

 

玉串の捧げ方

御祈祷を受ける際や神前結婚式の際に玉串奉奠を行います。
玉串とは、一年中青々とした葉が茂り、神さまが宿るとされる榊の枝に、紙垂(しで)や
麻を結び付けたものをいいます。

常緑の枝を用いるのは、神さまが木に宿るということから転じて、神さまに対するお供え物の
意味もありますが、寧ろ清らかな誠心の 気持ちを捧げる「しるし」と考えられます。
木偏に神と書いて「さかき」と読む榊には、「栄える木」、神社を神聖な場所として
「境とする木」の意味もありま す。

 

 

1.玉串を受け取り、玉串の先を時計回りに90度回して立てます。
2.左手を下げて根元を持ちます。このとき玉串に祈念を込めます。

 

 

3.玉串をさらに時計回りに回し、根元を神前に向けます。
4.やや進んで、玉串を案(机)の上に置きます。
5.やや下がり、二拝二拍手一拝の作法でお参りします。

 

玉串奉奠する機会は なかなかありませんが

そんな機会あれば 思い出してくださいね。

 

MEMO   伊勢神宮の お神札

 

 

 

 

知らないこともたくさんありました。ハイ。

 

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