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2020-12-19更新

URBAN SPORTS って?

まさに 黒船 来襲!!

アーバン スポーツ。

URBAN SPORTS

2021年東京五輪の目玉の一つとされるのが「アーバン(都市型)スポーツ」と呼ばれる新種目です。2018年4月6~8日、自転車BMXやスケートボードが一堂に会した国際大会「FISE」が広島を舞台に、日本で初めて開かれました。総来場者数は8万6000人にのぼりました。大会を主催した日本アーバンスポーツ支援協議会の渡辺守成会長は、同時に国際体操連盟の会長でもあります。

 

まさに 野外フェスそのもの

FISE(エクストリームスポーツ国際フェスティバル)は1997年にフランスで誕生した都市型スポーツの総合大会です。「フェスティバル」と名乗っているように、その雰囲気は競技大会というより野外フェスといった方がしっくりきます。入場は原則無料(事前登録が必要、一部 VIP席は有料)で立ち見。同時多発的に行われる様々な種目を会場内を移動して気ままに見て回ります。

広島大会は自転車BMX・フリースタイルパーク、スケートボード・ストリート、スポーツクライミング・ボルダリングといった東京五輪の新種目だけでなく、パルクール、ブレイクダンス、インラインスケートなど7種目が行われました。

BMX

スケートボード

スポーツクライミング

ブレイクダンス

パルクール

インラインスケート

 

 

HIROSIMA 大会を 振り返って

(1)観客席? 一部の有料席以外は、すべて立ち見。ボルダリングからBMXと自由に動き回る。疲れたら屋台で肉やカキを食べ、子どもたちは体験コーナーのトランポリンで遊ぶ。響き渡る音楽が歓声と拍手で消える。 選手も自由、ファンも自由、これまでのスポーツ観戦ではありえない特別な空間。

(2)結果? 採点競技の観戦で最も興奮するのは得点発表の瞬間。掲示板に出る得点を見てファンは大歓声を送る。が、FISEは違う。目当ての選手のパフォーマンス後は次へ。結果が出るのも、時間がかかる。DJがフルボリュームで紹介しても、聞き取れないこともある。選手やファンが勝ち負け以上にこだわるのは中身。結果だけを追い求めるスポーツではない。

(3)新聞? テレビや新聞のメディア対応は重視されない。もちろん、担当者は一生懸命だし、慣れていない面もある。大会関係者が、主催ハリケーン社と話した時『新聞? テレビ? 必要か?』といわれたと明かす。大会情報の発信はSNSが主だ。

「集客できるのか」という懐疑的な目もあった。しかし、1日目が雨で中止になったにもかかわらず8万5000人が訪れた。目標「10万人」とぶち上げた渡辺会長も「こんなに来てくれるとは驚いた」。もっとも、JUSC太田雄貴副会長(32)は「成功すると思っていました」と若い感性で言った。スポーツ界は変わりつつある。FISEと東京五輪が、流れを加速させるのは間違いない。

大会名称:FISE HIROSHIMA 2019 Exhibition eSPORTS Battle 開催期間:2019年4月20日(土)、21日(日) 開催場所:NTTクレドホール 参加・  観戦料:無料
広島市で行われる世界最大規模のアーバンスポーツフェスティバル「FISE WORLD SERIES HIROSHIMA 2019」において、エキシビションとしてeスポーツの国際大会「FISE HIROSHIMA 2019 Exhibition eSPORTS Battle」の開催を決定しました。(コロナ渦で 中止、 残念)

 

 

今のスポーツ界は五輪ばかりにフォーカスして、それも結果ばかりにフォーカスしすぎてアスリートを潰していないか、という危惧を感じています。やっぱりスポーツは楽しむものなんだ、という原点に立ち返ってほしい。
スポーツ界ではいまだに暴力を伴う指導やパワハラなどの問題が消えません。

「これからの時代を担っていく子供たちが、スポーツに何を求めているのか、そして、今の若いお父さんやお母さんが子供にスポーツを通じてどうなってほしいと思っているのか、僕らはもっと真剣に考えていかなければいけないと思いますね。

TOKYO オリンピックの後が
SPORTSにとっては、真骨頂。

「これからの時代を担っていく子供たちが、スポーツに何を求めているのか、そして、今の若いお父さんやお母さんが子供にスポーツを通じてどうなってほしいと思っているのか、私たちはもっと真剣に考えていかなければいけないと思う。このままではスポーツは社会から取り残される。スポーツの側から人々に近づいていかなければいけない。FISEはそんな古いスポーツ界に改革を迫る黒船です。そして、人生を楽しむ、スポーツを楽しみなさいというのが、FISEのメッセージだと私たちは思っています

 

その競技を 本当に 楽しんでパフォーマンスをする 選手達
それを 見守る 観客の若者たち。。


そして 彼らは その楽しさ、面白さ、驚きの数々の様子を
あらゆる SNSを 利用して 友人に いや 全世界に 発信する事でしょう。

 

限られた 競技関係者の狭い枠にとどまらず またスポーツという枠に
とどまらず 彼らは、発信する事だろう
時間に とらわれず 彼らの琴線に触れた時、 思う時、

彼らの思いを、
写真として、
動画として、
全世界に発信

 

 

メジャー SPORTS って何?

マイナー SPORTS って何?

メジャー SPORTS って何?  日本じゃ もちろん野球、サッカー でしょうか?
それじゃ マイナー SPORTS って 何??

マイナーSPORTS って 誰が決めつける?  どこに 定義づけしてあります?
確かに 競技人口の多さや 競技の歴史、 競技への理解、メディアでの
放送が あるかとかないかとか。

一昔前 確かに 卓球や バドミントンは、メジャーでなくて マイナーSPORTSだったでしょうが
今 そんなこと言う人は いませんよね。 テレビなどでも 必ず取り上げられてますし
とにかく 日本選手  強いです。 まさに これに尽きると思います。

しかし そこに至るまでは 卓球においては みなさん御存知 福原愛ちゃんの 存在が、
ほんと大きいですね。ほんと 愛ちゃんの成長と共に 卓球へのみんなの少しずつの思い
それに共調するように 協会の小学生からの強化選手の教育 練習。 その流れが 今の
卓球王国への過程でしょうか?
まあ 良く 次から次へと 選手が、出てくるもんだと。
これは、 バドミントンしかり  フィギアスケート しかり

バドミントンでいえば オグシオ人気から 潮目が変わったような。
確かに 彼女らの かわいさが 先行してマスコミに 取り上げられた
感が、ありましたが。。。。

なにはともあれ マスメディアに 取り上げられなくては みんなの
目に触れませんからね。
見てもらえない事には、何も 前に 進みませんから。

当時は まだまだ 今のように SNSが 浸透していませんから
なおさらです。

今じゃ 中学生の
バドミントン部への入部希望者が
多いとか。
入口としては バドミントンは、入りやすいかも。

でも 他の競技同様
強くなるのは 大変ですよ。(笑)

 

 

話かわって  2019/2/11の記事から

今日の テレビ見てると サザンオールスターズの桑田さんが
自身のボーリング大会  KUWATA CUP 2019を 開催したとか。

聞けば 桑田さん 大のボーリング好き その腕前も プロ並みとか
全国 501センターで 予選会をして 2月10日に 渋谷で決勝大会が
行なわれました。ちなみに 全国での予選会には 3万人の人が。
人気者の桑田さんなんで 凄い影響力です。


テレビは もちろん 写真のスポーツ新聞にも 大きく取り上げられてました。

とにかく なんだか 楽しそう。

それが SPORTSの原点!

ここって ボーリング場では ないんです?

渋谷のど真ん中のビル 渋谷ヒカリエ

フロアの中に特設レーンを作って 決勝大会。

観客は その両サイドから大声援。大盛り上がりです。

Let`s   Go   Bowling  ??

なんと桑田さん ボーリングの曲まで作ってます。

そして 感謝状まで 凄いです。。

スポーツの原点って これなんですよね。

楽しむことから 始りですわ。

 

 

 

そんな中 2020年 春

福山に 新体育館が 完成しました。

from Hiroshima

to Fukuyama

まさに 備後地域の スポーツの拠点となるでしょう。
体育館のみならず その周りの 芦田川沿いの広大な
環境を含んだ施設は、他を類を見ない施設となるでしょう。
(ちょっと 褒めすぎでしょうか) (笑)


それゆえ 立派なハードが できれば それをうまく活用する
ソフトを 考えなくては。

従来型の スポーツは もちろん
前述の アーバンスポーツ、はたまたe-SPORTSなど
選択肢は、たくさんあると思います。

運営する側も 従来の固定観念、先入観だけでは
どうだろうかと思います。

作って 魂 入れず では 困りますね。

これだけの 施設が ここ福山に できるのですから。

がんばれ FUKUYAMA

 

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