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2020-12-18更新

ボヘミアン ラプソディーと SNS?

ボヘミアン ラプソディー

2018年 11月に封切られた ロックバンド クイーンの ボーカリスト
フレディー マーキュリーの 自伝映画  「ボヘミアン ラプソディー」

封切り前 そこまでの 評価も高くなく 配給元も 当時のロック少年、少女
(40年前の、、、?)が、来てくれれば と
配給元も 興行収入 30億円いけば ヒットだな と思ってましたが

それが なんとーー。

これが 予想を 上回る 超メガヒット 並み居る話題作を
差し置いて 興行収入、 動員数は、うなぎ上り
年を越えても ロングラン 遂に 興業収入 100億円を
超える 社会的現象に。そして 2018年 公開映画
邦画、洋画の中で 第一位に、、、

観客の 半分ちょっとは、私のような中年のおじさん おばさんが 多いですが
どっこい 若い人も 多いんです。本当に 不思議な光景です。
まさに 両極端の 観客層と言えるでしょう。
ほんと ふしぎな光景でした。

題名の 「ボヘミアン ラプソディー」 って 1975年(昭和50年)の発売ですよ。
同じころ 広島カープが、初優勝で 福山も沸いていたころでした。

当時 高校生の 私は リアルタイムで LPレコードも 聞いていました。
ほんとうに 当時を 思い出して 映画館に 足を運んだといったところですが

何故に 若者が??

全く クイーンなど フレディー マーキュリー等 知らず 数曲 クイーンの曲知ってるかなと
いった 若い人たちが 先入観なく 映画を見て その音楽性 彼の人間性に
感化、感銘を 受けて その良さを 今の時代ですかねー  SNSで 友達に発信し、
それを受けた子も 映画を観る前に You Tubeで クイーンに触れ  そしてまた
彼らも 映画館に、、、 その 大きな繰り返し。

その状況を知った マスメディア(NHKを始め、、)が、報道する。それを
見た 普段映画なんか見に行かない 中高年の人が 映画館へ。。
そして 一度ならず 何度もといった リピーターが。

まさに 一人の 投げた小石の波紋が とてつもない大きな 波紋となったようです。
ほんとうに 今の時代 ほんの小さなことが。。
しかし その入り口を 知らなくては 何も 意味をなさなかったでしょう。

 

かくいう 今年還暦の私も 12月に見て以来
早10回以上は、見ました。正月休みなんか 2日に
1度は、見に行ってました。(笑)


若い人ほどの SNSは、発信出来ませんが 高校の
同級生のLINE で発信  LINE してない子には
ショートメールで発信したりとか けっこう多くの人に
教えてあげました。


私関係だけでも 10人は 行ったと思います。
(もちろん 嫁さんも、、)

SPORTSに限らず もう興味ないからとか もう
年だからという言葉を 忘れさせてくれる時が
まだまだ あるんだなあと 感じましたね。

今の時代  SNSの影響力は、無限大ですね~?

 

 

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